ワイブキーとは、独自に開発したプロテクト専用ASICを使い、セキュリティに必要な機能を豊富に搭載したハードウェアベースのコピープロテクトです。プログラマブル仕様ですので、貴社サイドでASIC内部を自由にカスタマイズすることが可能です。貴社のセキュリティニーズに応じて、きめの細かいプロテクトが実現できます。また、国際化標準規格ISO9001:2000を取得しており、高い品質と信頼性をご提供できます。
ワイブキーはドイツのコンピュータセキュリティ分野の先進企業WIBU-SYSTEMS AGが日本市場を含めて世界的に販売している製品で、日本市場では10年以上の実績と信頼性があり、プロが求める本格的セキュリティキー(ドングル)です。

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強力な自動暗号化ツール「AxProtector」
Windows 32bit/64bitプログラム、.NETプログラム、Mac OS X、Javaアプリを強力に自動暗号化。最新の暗号化アルゴリズムAES128ビットと独自の暗号化技術を駆使し、プログラムのソースコードを変更することなく強力に自動暗号化します。(自動暗号化ツール)
直感的で使いやすいGUI開発ツールで、使用回数制限や使用有効期限、定期的ランタイムチェック、ウイルスによる改ざんチェックやアンチデバッグ機能など、画面操作で簡単に設定できます。
ワイブキーのプロテクトチェックは2種類のコードを使用します。1つは貴社専用のファームコード(会社コード)ともう1つは貴社の商品やユーザーごとに振り分けるユーザーコードです。ワイブキー側とプログラム側でこれらのコードが一致しないとプログラムが起動しません。(ワイブキーの原理)
1個のワイブキーに10個までコードを登録することができます。従い、1個のワイブキーで10種類のアプリケーションをプロテクト管理することが可能になります。さらに、マスターコード機能を利用することで最大190種類までのアプリケーションのプロテクト管理が可能になります。(スケルトン版の場合は登録できるコードは1種類です。)
ハッカーによる解析を防ぐために、強力で確実なアンチデバッグ機能を搭載しています。長年によるハッキング対策の経験から、考えられるアンチデバッグのノウハウをできるだけ多く用意しています。
ソースコード内に組み込んで使用するセキュリティAPIを多数用意しています。これらのAPIは、32ビット/64ビットOSのWindows/Linux/Macに共通して使用できるクロスプラットフォーム仕様で、きめの細かいプロテクトを実現できます。
遠隔地からファイル操作でユーザーの手元にあるワイブキーの中身を更新するリモートアップデート機能を搭載しています。ライセンスの追加、使用期限や回数制限の更新などに非常に便利です。