最も画期的で実用的な情報漏洩対策ソフト 「テトラガード」

USBメモリーやCD/DVD、MOなどの外部デバイスへコピーした時点でファイルが自動的に暗号化されます。暗号化されたファイルは外部流出しても開けないため、データの情報漏洩を防ぐことができます。
情報漏洩のためのデバイス制御を行いながらも、USBメモリースティックやMO、CD/DVD、外付けハードディスクなどの外部記憶デバイスの使用が可能なため、社内業務のパフォーマンスを落とすことなく情報漏洩対策が行えます。
「テトラガード」は単なるデバイスロックではなく、デバイスを制御することで高度なセキュリティを実現する最も画期的で実用的な情報漏洩対策ソフトです。
テトラガードの概念図

テトラガードの特長
すべてのファイルがセキュリティの対象になる。
CADのデータファイルやAccess/Oracle/SQL等のデータベースファイル、ExcelやWord等のOffice系ファイル、PDFファイルやテキストファイル、動画や画像等のコンテンツファイル、アプリケーション等の実行形式プログラムやそのソースファイルなど、全てのファイルの情報漏洩を防ぐことが可能です。
外部デバイスの使用が可能。
情報漏洩対策を行いながらも、USBメモリースティックやフロッピーディスク、MO、CD/DVD等のリムーバルディスクが利用できます。しかも、外部デバイス上のデータは自動的に暗号化されるため、万一、紛失しても情報漏洩を防ぐことができます。
データベース検索やファイル検索が正常に行える。
ネットワーク内のデータは暗号化されていないため、実務に必要な「検索」作業が通常通り行えます。これは、実務面で重要なポイントで、テトラガードはデータが外部デバイスにコピーされた時に初めて暗号化されます。
きめの細かいセキュリティ設定が可能。
「インバウンドセキュリティ」(Inbound Security)と「アウトバウンドセキュリティ」(Outbound Security)の細かい設定が可能です。さらに、クライアント単位で異なるセキュリティ設定を行えます。
現場ニーズに即したセキュリティ管理を実現。
権限キー(USBキー)によるセキュリティ権限の変更が可能です。現場サイドでの突発的ニーズに合わせて、権限キー(USBキー)をクライアントPCに装着することで、装着している間だけ一時的にそのPCだけセキュリティを解除することが可能です。セキュリティの解除内容も、権限キー(USBキー)の作成時に管理者が設定することができます。例えば、インバウンドセキュリティ(入力)だけを解除し、アウトバンドセキュリティ(出力)は解除しない権限キーを作成することなどが可能です。(解除のレベルの選択)
暗号化アルゴリズムは強力なAES128ビットを採用。
AES = Advanced Encryption Standard、共通鍵暗号化方式。
Active Directory(ドメイン管理)との連携が可能。
テトラガードはActive Directoryと連携して使用することが可能です。また、ドメイン管理を行っていないWORKGROUP上でのシンプルなネットワーク上でも使用可能です。
クライアントソフトの自動インストール機能(新規と更新)
テトラガードには、クライアントソフトを自動的にインストールする機能が搭載されています。自動インストール機能には、リモートインストールとMSIパッケージによるインストールが可能です。この機能を使用することで、ユーザーには何もさせずにクライアントソフトをインストールまたはアップデートすることが可能になります。また、手動で行うインストールプログラム(.EXE)の作成も可能です。
導入が簡単。
特別なサーバーやハードウェアを必要としません。テトラガードサーバー(管理サーバー)はXPパソコンでも可能です。 SQL
やOracle等のデータベースサーバーが不要です。特別なユーザー教育を必要としません。一般ユーザーにはセキュリティを意識させずにセキュリティを実現することが可能です。
導入コストが安い。
5クライアントから販売を行っております。