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更新日時:2010年6月16日


コードメータ 開発キット バージョンアップ Ver4.20


コードメータ開発キットをバージョンアップしました。

ダウンロード

コードメータ開発キット Ver4.20 ダウンロードサイト


コードメータ開発キット 旧バージョン(Ver4.10b)との変更点は下記の通りです。

主要な変更点

1.自動暗号化ツールAxProtectorの機能向上
2.Linux 32bit/64bitアプリケーションの自動暗号化実現 (AxProtector 7.0)
3.ライセンス貸出機能の追加


その他の変更点


ランタイムインストーラ、Windows
[FB8018] 64bitバージョンの場合、ランタイムバージョン情報が下記レジストリファイルに追加されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\WIBU-SYSTEMS\CodeMeter
[FB8350] ランタイムインストール時に、使用中のTCP/IPサービスを調べ、コードメータサービスに登録します。
[FB7560] ランタイムインストール時に、使用中のWMIサービスを調べ、コードメータサービスに登録します。

CodeMeter License Serer
[FB7479; Windows] CodeMeter.exeに外部マニフェストを付加しました。モバイル使用でマニフェストを削除した場合、CodeMeter.exeはサイレントモードで起動します。
[FB6787; Linux] Linux上でCmCards/CFを使用する場合、ext3フォーマットで、rootデバイスとして使用することで可能になりました。
[FB4734; Mac OS X] CmCard/SDは、Mac OS X 10.6.2以降の内部Appleカードリーダをサポートしました。

CodeMeter WebAdmin
[FB8007] 権限が無い場合、WebAdminボタンが非アクティブになります。

CodeMeter Library
[FB6316; Windows] WibuCm32.dllのデフォルトロードアドレスが0x20000000から0x67600000に変更になりました。
[FB6820] Windowsの場合、スタティックライブラリに英文エラーメッセージテキストが含まれ、CmGetLastErrorText / CmGetLastErrorText2ファンクションを使用することが可能になりました。

SDK Installer, Windows
[FB7077] 中国語版CodeMeter Developer Guideが追加されました。

License Editor
[FB5238] 中国版License Editorが追加されました。

CmApiGuide
[FB5090] CMBOXENTRY::mflSetPiosにセットされるフラグが完全になりました。
[FB6508] CMBOXENTRYストラクチャの出力結果が改良されました。

CmBoxPgm
[FB5313] PKCS#11トークンとしてCmStickを使用するための基本エントリを作成したり削除することが可能になりました。

Core API
[FB2304] CmGetServersはサーバーサーチリスト順にサーバーを調べる。
[FB6687] CmSetRemoteUpdate2の代わりにCmExecuteRemoteUpdateが追加されました。フィルタリングやエラーレポートを改良します。このAPIはCodeMeterActとCodeMeterハードウェアの両方に同じように利用できます。
[FB6485] CMNETINFOUSER_EXT ストラクチャに"ラストアクセス時刻"が追加されました。
[FB6952] エントリに特定のインタープリター(Usage Period, Borrow Client, Borrow Server)がある場合、データ読み込み時にExtended Protected Dataがセットされます。
[FB8057] CmGetLicenseInfo()がJava API に追加されました。
[FB6414] CMCREDENTIALストラクチャのハンドルアクセスタイプが拡張されました。
[FB5582; .NET Core API] Silverlight 3 にてCore APIが利用可能になりました。

Programming API
[FB6601] CmBoxPgmを使用したCmStickエントリのプログラミングが改良しました。
[FB8607] Visual Basic 6のサポート部分を削除しました。(Visual Basic 6のサポートは引き続きサポートします)
[FB4435] Enable BlockおよびEnable Lookupエントリの新規作成、編集、削除をサポートしました。
[FB6821] プログラム後にCmBoxから返る検証シーケンスは明白なユーザー要求がある時だけ検証が行われます。
[FB5463] Usage Period (使用期間)の相対的更新をサポートしました。
[FB7389] バイナリデータをHidden Dataブロック領域に連続して保存することが可能になりました。バイナリデータはCmByteArrayまたはファイルにより転送されます。

CodeMeter全般
[FB7618:CodeMeter] ロシア語を追加。
[FB7745:CodeMeter] CmTalkのサポートを終了。

CodeMeterAct
[FB4617] バーチャルマシン(VM)上でCodeMeterActの使用が可能になりました。
[FB3403] CodeMeterActは64bit Linuxをサポートしました。
[FB3682] バーチャルCmSickへのファンクションアクセス。



 

 

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