ホーム > UNI-Cops TOP > ライセンス認証について
ライセンス認証の方法には2通りがあります。1つは、インターネット経由でのオンライン(ON LINE)認証、もう1つは電話やFAXを使ってのオフライン(OFF LINE)認証です。
自動暗号化ツールで暗号化したEXEプログラムを初めて起動すると、ライセンスキーを要求する入力画面が自動的に表示されます。ここでユーザーは15桁のライセンスキーを入力します。ライセンスキーは、商品に添付するか、またはメールなどでユーザーに渡します。

ライセンスキーを入力後、"WEB"ボタンをクリックすると、弊社のUNI-Copsライセンス管理サーバーにアクセスされ、認証作業が開始されます。

認証に成功すると、貴社のプログラムが起動します。認証に失敗すると、エラーになり終了します。
このライセンス認証作業は、プログラムを初めて起動したときだけ必要で、2回目以降は不要です。一度認証作業が終了したPCは、インターネットに接続していないオフラインの状態でもプログラムを起動することができます。あくまで、インターネットに接続する必要があるのは、ライセンス認証を行うときだけです。メッセージ画面は貴社にてカスタマイズが可能です。
インターネットに接続できない場合、電話またはFAXによるオフラインでの認証も可能です。この場合、認証画面でライセンスキーを入力後、"PHONE"ボタンをクリックすると、そのPC固有のマシンIDが表示されます。

そのマシンIDをもとに、UNI-Copsライセンス管理サーバーから管理者が認証コードを作成し、それをユーザーに電話またはFAXで提供します。ユーザーは、その認証コードを入力することでプログラムを起動することができます。認証コードは、そのPCだけで有効ですので、他のPCで不正利用されることはありません。メッセージ画面は貴社にてカスタマイズが可能です。