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コードメータ・PDFカタログ
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豊富なセキュリティオプション

コードメータ(CodeMeter)には、アプリケーションプログラムの使用回数を制限するユニットカウンターや、使用期限や使用開始期日を設定するタイマー機能など、貴社のセキュリティニーズに応じて設定できるセキュリティオプションが用意されています。

セキュリティオプション コードメータ

各オプション項目の説明

Unit Counter check:
プログラムの起動回数をチェックします。このオプションを設定すると、プログラムが起動するたびに、CM-Stickに登録されているUnit Counterの値を"1"ずつ減らしていきます。最終的にCM-Stickの中のUnit Counterが"0"になると、プログラムの起動を中止します。

Warning threshold:
このオプションは、Unit Counterが残りいくつになると警告メッセージ(Warning Message)を表示させるかの指定です。サンプル画面では"10"が設定されていますが、これはCM-Stick内のUnit Counterが"10"になった時点で警告メッセージが表示されます。以後、Unit Counter = 0 になるまで、起動のたびに(ユニットカウンター用)警告メッセージが表示されます。ユニットカウンター用警告メッセージは貴社サイドで自由に作成可能です。(日本語にて)

Decrement by:
このオプションは、プログラム起動時にUnit Counterをいくつ減らすかの指定です。通常は"1"になります。

Also at runtime check:
ランタイムチェック(定期的チェック)の際にもUnit Counterを減らすかどうかのオプションです。このオプションを選択すると、ランタイムチェック(定期的チェック)が行われるたびに、Unit CounterがDecrement byで指定した数だけ減ります。このオプションを利用することで、プログラムのおおよその使用可能時間を設定してユーザーに提供することが可能になります。例えば、CM-Stick内のUnit Counterを"60"にして、ランタイムチェック(定期的チェック)を10分おきにすると、600分(= 60 x 10分)の使用可能時間になります。(Decrement by = 1の場合)実際には、プログラム起動回数や、何分継続使用して何回起動したかによって、使用可能時間が変化しますが、おおよその時間を計算してユーザーに提供することが可能になります。アプリケーションの起動回数だけでなく、使用時間も制限したい場合に有効なオプションです。

Expiration Time check:
プログラムの使用期限をチェックします。このオプションを設定すると、CM-Stickに登録されているExpiration Timeをチェックし、CM-Stick内のタイマー(CM-BOX時刻)より過ぎている場合は、プログラムの起動を中止し、メッセージを表示させます。コードメータの使用期限チェックは、単にPCのシステム時計をみているだけでないので、確実に期限を設定することが可能になります。

Warning threshold (days):
このオプションは、使用期限まであと何日になると警告メッセージ(Warning Message)を表示させるかの指定です。サンプル画面では"30"が設定されていますが、これは使用期限まであと30日になった時点で警告メッセージが表示されます。以後、使用期限まで、アプリケーションを起動するたびに(使用期限用)警告メッセージが表示されます。使用期限用警告メッセージは貴社サイドで自由に作成可能です。(日本語にて)

Activation Time check (CM only):
プログラムの使用開始期日をチェックします。このオプションを設定すると、CM-Stickに登録されているアクティベーションタイム(Activation Time)をチェックし、CM-Stick内のタイマー(CM-BOX時刻)より早い場合は、プログラムの起動を禁止しメッセージを表示させます。コードメータの使用開始期日チェックは、単にPCのシステム時計をみているだけでないので、確実にプログラムのスタート期日を設定することが可能になります。

 

 

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