最強の自動暗号化ツール「AxProtector」
コードメータ(CodeMeter)には、ソースコードを変更せずに、貴社のEXEやDLLプログラムをそのまま強力に暗号化できる自動暗号化ツール「AxProtector」が用意されています。暗号化アルゴリズムAES/128ビットで貴社のアプリケーションプログラム(EXE/DLL)を貴社のFirm Code(ファームコード)/Product Code(プロダクトコード)や使用有効期限(Expiration Date)等のオプション項目を取り込みながら暗号化します。
Firm Code(ファームコード)は会社コード、Product Code(プロダクトコード)は商品コードになります。Firm Code(ファームコード)はユニークな番号で貴社以外は使用できません。他ユーザーとは重複することがありませんので、貴社独自の暗号化が実現できます。また、Product Code(プロダクトコード)は、アプリケーションごとに割り当てる番号です。
AxProtector = Automatic Executable Protector

ソースコードを変更せずに暗号化が可能。
暗号化アルゴリズムは強力なAES 128ビット。
対象ファイルは、Windows 64bit/32bit, Microsoft .NET, Mac OS X, Javaアプリ。
暗号化されたプログラムは、正しいCM-Boxがあれば起動します。
正しいCM-Boxが存在しないとプログラムは起動しません。
エラーメッセージを表示して、プログラムの実行を中断させます。
プログラム自体は常に暗号化されているため、ファイルだけがコピーまたは流出してもセキュリティが確保されます。(不正コピー・違法コピーを防げます)

暗号化処理は簡単
暗号化処理は非常に簡単です。ファイル名を入力して、画面に従って入力するだけです。プログラムの知識は必要ありませんので、どなたでも簡単にプロテクト処理ができます。また、プロテクト処理に要する時間とコストを大幅に節約できます。

貴社のFirm CodeとProduct Codeを入れて暗号化
自動暗号化ツール「AxProtector」は、貴社のFirm CodeとProduct Codeをベースに暗号処理を行います。
従い、暗号化は貴社独自の仕様になります。

暗号化処理を行うには、貴社専用のFSB (Firm Security Box) が必要
Firm Codeを指定して暗号化処理を行うためには、使用するFirm Codeと一致するFSBをPCに装着しておく必要があります。正しいFSBが無いと暗号化処理が行えませんので、第三者がかってに貴社のFirm Codeを使って暗号化処理を行うことを防止します。FSB (Firm Security Box)は、CM-Stickと同じ形状をしています。

Windows 64bitや.NETアプリ, Mac OS XやJavaアプリも自動暗号化
最強の暗号化ツール「AxProtector」は、Windows 32bitプログラムはもちろんのこと、最新のWindows 64bitプログラムや、Microsoft .NETプログラム、さらに、Mac OS XやJavaのプログラムも強力に自動暗号化が可能ですので、クラッカー対策に有効であるだけでなく、開発コストを大幅に節約できます。
